インプラント

インプラントはどんな人でも出来る?

歯は、私たちの口の中から見える部分、つまり歯冠と呼ばれる部分と、歯茎の中に埋まっている歯根と呼ばれる部分に分れています。そして歯根は、骨の中に埋まっているのです。もしもインプラントにしたいと思った時には、インプラントの土台となる部分は歯の中に埋め込まなくてはいけません。また埋め込んだ部分は、噛む力に耐えなくてはいけません。しかしもともとその土台となる骨がもろい人がいます。また骨が薄い人もいるのですね。その場合は、インプラントを埋めるだけの場所がないので、インプラントが出来ないという場合もあるのです。
特に虫歯が悪化して重度の歯周病などを経験した人は、あごの骨が溶けてない場合も。その場合はもうインプラントをするだけの骨がないことも少なくありません。その他糖尿病の持病がある人や過去に放射線治療を受けたことのある人などはインプラントをしたくてもできない場合があります。
インプラントをする時に大切なのは、いかにしっかりと土台となる歯を埋め込むかということなのですね。そのために歯科でインプラントを希望した時には、レントゲンを取り、しっかりと骨の部分を診察して施術するかどうかを決めることになるでしょう。インプラントは骨の状態によるので、全ての人が出来るとは限らないのです。

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